PROFILE

横山 草介(よこやま そうすけ)

Sosuke Yokoyama, Ph. D.

 

東京都市大学 人間科学部 准教授

Associate Professor,

Department of Human Life Sciences,

Tokyo City University

​学歴

2002年4月 青山学院大学 教育学科

2006年3月 学士 教育学

2006年4月 青山学院大学大学院 文学研究科 博士前期課程

2008年3月 修士 教育学

2010年4月 青山学院大学大学院 社会情報学研究科 博士後期課程

2016年3月 博士 学術

       学位論文『Jerome Brunerと「意味の行為」の照準:混乱と修復のダイナミズム』

​職歴

2008年4月 学校法人 自由学園初等部 教諭

2017年4月 東京都市大学 人間科学部 児童学科 講師

2019年4月 東京都市大学 人間科学部 児童学科 准教授

​2020年4月 現在に至る

​教育歴

東京都市大学 人間科学部 児童学科

2017年4月 教育原理 教育学概論 カリキュラム論 児童学入門 保育・教職実践演習(学部)

​       特別研究ゼミナール 卒業研究ゼミナール(学部)

2018年4月 保育原理(学部)

2020年4月 教育社会学(学部)

学会

日本質的心理学会

日本発達心理学会

日本認知科学会

日本教育心理学会

日本教育方法学会

​日本保育学会

​資格

​幼稚園教諭 専修免許状

​小学校教諭 専修免許状

RESEARCH INTERESTS

Cultural Psychology

​文化心理学

Narrative Approach

​ナラティヴアプローチ

Discourse Analysis

​ディスコース分析

Theoretical Psychology

理論心理学

​心と文化との結びつきという問題に、質的研究の方法、とくに人々が日常生活において使用する言語や記号を分析データとしてアプローチする研究をすすめています。

20世紀を代表する心理学者の一人、ジェローム・ブルーナー(Jerome Bruner, 1915-2016)の思想研究を専門に研究をすすめています。とくに彼の1980年代以降の仕事に焦点をあてて研究を行っています。

​人が日常生活において、さまざまな経験や出来事について語る行為とその内容を分析していくことを通して、その人の生き姿に迫っていく研究手法をナラティヴ・アプローチと呼んでいます。

​人が日常生活において使用する言語や記号を分析していくことを通して、その背後にある社会的通念や常識を明らかにしていく研究手法をディスコース分析と呼んでいます。

横山 草介, 博士(学術) Sosuke Yokoyama, Ph. D.

東京都市大学 人間科学部 准教授

Associate Professor, Department of Human Life Sciences, Tokyo City University

〒158-8586 東京都 世田谷区 等々力 8-9-18

e-mail: syokoyam<at>tcu.ac.jp

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