​教育・保育へのナラティヴアプローチ

​ナラティヴの文化心理学

Narrative Cultural Psychology

​ このページは、東京都市大学 人間科学部 准教授 横山 草介(よこやま そうすけ)の研究室ページです。このたびは研究室のページをご覧いただき、どうもありがとうございます。私の研究はナラティヴ・アプローチと呼ばれる手法を使って、ひろく教育や保育の現場にはりめぐらされるさまざまな事象の意味を明らかにしていくことを目的としています。ナラティヴ・アプローチにはいくつかの考え方がありますが、私の研究はアメリカの心理学者ジェローム・ブルーナー(Jerome Bruner, 1915-2016)の考え方に基づいています。とくに彼の「意味生成の行為 acts of meaning 」という考え方を重視して研究を行ってきました。この考え方は人は日常生活のなかで出会うさまざまな出来事を言葉や記号を使って意味づけながら生きていると考えるものです。ひとびとのナラティヴ(語り)を通して彼らの生活や心の動きに迫っていく探求に、私たちと一緒に取り組んでみませんか。

東京都市大学 人間科学部 准教授 横山 草介